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西と思ったら東に行けば間違いない
自分が楽しんで書いてますが皆さんも楽しんで頂けると望外のよろこび
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2017/05/12(金) 21:12 つれづれ
大人の遠足 2017.5.4 安佐動物公園
GWはカレンダー通りの休みという事で、4日ドッカ行こう。どこへ行こう?というので
候補は3つほど、

・呉(入船山記念館)
・動物園
・植物園

この中で一番行きやすいのは呉なんだけど、うーんしかし動物園も捨てがたい
植物園は雨が降ったら行こうと思ってたが晴れた。呉か動物園か、
広島駅まで出て決めよう。結局改札を出て動物園行きのバスに乗りました
呉は夏に高校野球を観に行こう。という事で広島駅から約1時間
動物園は山奥にありますがその山っちうのが私の家の目の前で、
山の反対側なのよね。なので自転車でも行こうと思えば行ける距離なんですが…
なにせ道が狭くて、車一台通るのがやっとという感じなので恐ろしい
無理はしません!!

動物園何年ぶりなのか本当に思い出せなくて
なんか小学生だったか中学だったかそのくらいの頃に友達とバスで写生に行った記憶があるのだが、
もしかしたらソレ以来じゃないのかなー…
基本的には車でないと行かない場所だからそうなるよなあ
入ってすぐに猿山です。でもニホンザルとかじゃなくて、なんとかヒヒ
カメラ持って写真撮りながらフラフラ回って思ったのは「一人で来てる人がいない」…だった
まあそらそうだろう…、イヤそうなのか
どっちを見ても家族連れしかいねえ。いい天気ダナ~
私としてはレッサーパンダを見たいなという事で、
そこへ至るまでの動物はほどほどに楽しめばええやんけ。と思っていたのだが
なんか結果的にかなり細かく回ってたみたいで、
そしてレッサーパンダにとにかく中々たどり着かない!!遠い!!
お昼どうしよ~~食堂があるったって混雑しとるやんけ
またその食堂がほんと『食堂』て感じで、フードコートとかじゃなくて食堂
まあもうちょっと後で。とか考えながら
近くにライオンの展示があるらしい。レッサーパンダはどこにおるんだろう
折角やけんライオン見て行くかのう。…て、
あぁ~…なんか様子のおかしい兄妹がおるんですが…。
手をつないで歩いてるんだけど、妹ギャン泣きで兄はキョロキョロしておる
うーんしかし、親がちょっと離れた所にいるかもしれないし。
もしかして少し前を歩いてるじじいが保護者かも分からん。と思って
後ろから様子を見ておったのですが、
じじいが離れていくと同時に兄が「ママーー!!」ってハイハーーイ保護ーーーwwww
こういう時はひとり者こそフットワークが軽くなくてはね!
そうださっきの食堂に連れて行こう、というので
素直についてきてくれてよかったけど思ってたより距離があった。ヤダわ~
そして食堂はまだ混んでいた。行列に並んでしまった
並ばなくてよかったかなあと思うんだけどねえ~~
前後の人に心配されつつ、やっと順番が来たので店員さんに事情を話すと
「お連れの方ですか?」て聞かれたのだが、
あっイエあのー私は通りすがりの者です!!
オトナもろとも迷子ってパターンに思われたのだろうか
店員さんに引き渡して、私はそこを離れたのだが
しばらくしてから案内放送が掛かってて、
その子達についてはその1回だけだったから大丈夫だったんだろう
(他の迷子のお知らせもちょくちょくかかってたから)
ライオン見にいこー。すごい人だかりだ
なんかライオンのエサの時間だったらしいんだけど、
いつもならそれなりにエサの鶏肉を食べるのにその日は全然ライオンが動かなかったらしく
飼育員さんが「今日はダメですね~…」と困り果てていたアナウンスだけ聞こえた。
人が多いから先にレッサーパンダ見に行こう。…と思ってからがまだ遠かったんだわ
なんか結局一番奥にいませんでしたかね!?
外のスペースには出てなくて、飼育舎?に一頭だけおりましたわ
まあ一頭でも見られてラッキーだったのかも~。ガラスの近くに来てたし
やっぱりかわいいな。(疲れている)
来た道を帰るのかー…と思ってちょっとゲンナリしつつも
その帰り道のついでにライオン見に行ったらもう人はまばらだったのだが、
まあ思いっきり寝ててお前百獣の王じゃないんかよ(ネコ科ですね)
なんかまあ、時間帯なのかほとんどの動物が寝てた気がするわよ
でもレッサーパンダは起きてたからよかったな…!
『出口への近道』て書いてる矢印に沿って坂を下りて、途中でしばらく休憩してから出たのだが
そんでバスで帰ろう。って
まあそのバスがkoneeeeee
大体動物園行きのバスがそういえば30分に1本程度だったなと思ったが、
そーかソレが来ないと折り返しの帰りの便もねえわなあ…
アレねえ。
『連休は混雑するから公共交通機関で』つってたが、
ソレが30分に1本じゃちょっと足が遠のくというかマイカーになっちゃうっていうか
せめて上安から臨時便を出すとかしませんかね!?と思いました
帰りはその上安で降りてアストラムラインに乗り換えて大町でJRに連絡、電車で帰った
乗り換えの手間はひとつ増えとるがこの方が早くて楽でした…

帰ってから動物園で撮った写真と園内の案内図を照らし合わせると、
結局万遍なくまわっとるやないかwwwという
レッサーパンダがな…。あんな奥の、しかも上の方におるなんて…ウウウ
すごく楽しかったものの、今後休日にまた行こうとまでは思わなかったのでしたが(;'ω')
アクセスがな~~~。山の反対側なんだけど遠かった
まあでもやっぱり、珍しい動物を自分の目で見るのは新鮮であった
ゾウとか街中で見ないもんなあ。
そんな事を考えてたらまた行きたいなと思えてくる不思議かな!?
行くとしたらシーズンオフでしょうかね!まあワカランですけども!
それよりも福山の動物園を開拓しないとなのです
あちらにはカピバラがいるという話だった。
カピバラ(本物)は生で見た事が無いから、ソレこそシーズンオフにですね!!

そんで次のオトナの遠足はたぶん夏に呉です(予告)


2016/08/06(土) 20:19 つれづれ
シン・ゴジラネタバレ感想文です
映画館に行くの自体が何年ぶりか分かんない!アハハハハ!!
たぶんスペースバトルシップヤマトである。アレ以来になると思うが、
とにかく諸々の評判を見てシン・ゴジラを観に行く事に決めました
ネタバレ全開で感想文を書きますが、
コレまだ観てなくて行こうかな~とか思う人がもしこの駄文を見られてたら
アレだよ!ネタバレ無しで観に行った方が絶対いいよ!!
なんというか衝撃が凄いと思うであります
私は元々、そんなに行こうっつー気も無かったんだけど
とにかく映画館で観るべきだ!というのと、
恋愛要素とかお涙頂戴とかそういうのは一切無い話になっている…という
その評判が気になって、
でもそこへ至るまでに画像含めたネタバレ見ちゃってたのよね!!コレ失敗したなと思った!!
ネタバレ無しで映画館で観られる事をお勧めします。
というのでこの下から感想文書いていきますのでね。
ココがネタバレです!とかじゃなくて、なんかもう全体的にネタバレなので反転




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ネタバレ感想文(反転)

最初にゴジラ(その時点ではまだそう呼ばれてなかったが)が姿を見せた時は
まだなんちうか、フォルムがなんだコレって感じで
四足歩行で死んだ目でうじうじと前へ進んで行く訳ですが、
なのでその姿を見た段階ではハリウッドゴジラの悪夢が再びかよと思うかもなという感じ。
しかし正体不明のでかいものが徐々に姿を現して段々と近付いてくるという恐怖はありましたが。
まず海の中で、その時は姿は見えないまま
アクアラインとか海保の船を破壊しながら進み
つってもこんなでかいやつ上陸したら自重で潰れるってwwという憶測を覆し、
そのでかい不気味なやつが街を破壊しながら進んでくるんですよね。恐ろしい
どうにかせねばならんというので政府が中心で対策を練るんだけど、
その辺法律が絡んで色々ゴタゴタする辺りがリアルっつうか
なんていうのかしら。ヨシ!じゃあ自衛隊出動!!みたいな軽さが無くて、
どうすんだよどうすんだよ簡単に攻撃とかいうなよ暮らしがあって住民がいるんだぞ!?
その住民を避難させようとか、
自衛隊の攻撃もどこまでをOKとするかとか
そういうのをいちいち決めてからかかる辺り、もどかしいと言えばそうなんだけど
でもそうなるんだろうなあ~…。毎回決断を迫られる総理大臣が段々カッコよく見えてくるんだよ…

丸くて濁った目の、感情が全く読めない不気味なゴジラは四足歩行から立ち上がって二足歩行になり
その段階で自衛隊の攻撃を受けて一旦海に戻って消息不明になった後また現れて
今度は自衛隊と在日米軍が攻撃をするんですが。
米軍のミサイルでダメージを与え、やったか!?て所でゴジラの形態がまた進化して、
(その辺については劇中で説明があるので無理がないのよ)
そこで初めて熱線を放射した時の絶望感が凄い
背中からビームが出る。
上空というか背後からの(米軍の)攻撃に対してのその背中からビームなんだなと思うのだが、
だってあんなん死角無いやんけ。
しかも1本2本でなく無数の光線が背中全体から無作為に出る
勿論口からも熱線を吐く訳ですが
それによって破壊される範囲が神奈川をまたいで東京までみたいな感じで、
余りにも凄すぎて私は涙目になりました(怖くて)
なんちうかね
そこまではゴジラが単に前進してくるだけで、まあじわじわと真綿で首を絞められるみたいな恐怖だが
(つってもまあ大概破壊されて被害は甚大ではあるのだが…)
そのゴジラが熱線を放射した場面に於いてのコレほんとやべえ感、
大体ここで主要な登場人物半分くらい死ぬ。
どうやって倒すんだよこの化け物…という中、
ゴジラはしかし再び活動を停止して
もう一度動き出すのは15日後であろうという計算がされるんですね。
その15日でどうするかを全部決めて用意して実行する!!という、
話のメインはそこにあった感じなのかな。
日本としてはゴジラを冷温停止させてそれで!となるのだが、
各国はてっとり早く核爆弾で吹き飛ばせよと要求してきて
ただそうした場合日本の被害が大きすぎるでしょうが!!と
ギリギリで核攻撃を避けようとする駆け引きとか、
冷温停止させるための作戦をいかに実行させるかであるとか
その辺がしっかり描かれていて、
私は最初『お涙頂戴の要素は全く無い』て聞いた時に
単にゴジラが暴れまわるだけの映画なんかなと思ってたんですけどエヘ
全然そんな事ありません。
トータルで見ると、
ゴジラがいるシーンはむしろ少なめっちうか…まあメインでは無いんでねえかと
ドラマ部分が大変しっかりしてるなと思いました。
わざわざ泣かせにかかる要素はほんとに無いのだが、
誰も特別扱いされてないっていうか。
だからこそ、背後にあったであろうフツーの生活が見えてくる気がしたのは今日が8月6日だからなのか。

最終的には、その冷温停止作戦が成功して
でもいつどうなるか分からんからもしゴジラが動き出したらその時こそは核攻撃だからなと、
動かないゴジラ?を見つめる視点でもって終了。

その最後の作戦の時のBGMがよかったんだよな
あっコレ対ビオランテで自衛隊がゴジラに攻撃した時の音楽だ!!と思って燃えた。
そうしてその最後の作戦でゴジラに突っ込んで行くのが
爆弾を積んだ無人の新幹線だったり在来線車両であったり、
もうとにかく使える物はなんでも使えええええええ!!!!!て感じで
戦車とか戦闘機でなくて身近なそういうもので。ていう
その辺がショックだったりとかしました。
だからつって自衛隊がないがしろにされとるかと言えばそんな事は全然無く、
むしろこれまでのゴジラシリーズではやられ役感のあった自衛隊が今回はもう
「お前たちしかいないんだ!!」て感じで万歳どころかワッショイワッショイな勢いで
本筋からは外れるのだが、自衛隊が本気出したら凄いんだなー…と…。
まあコレは創作であって攻撃の対象も架空の存在であるゴジラなんだけど、
ガチ戦争となると人間に向けられるんだなあ。と思ったりなど
(※わざわざ言うけどコレで自衛隊反対というんでは全然ありません)
とにかくその、国と国民を守るのは自衛隊だ!!という主張はある種の快感だった。

大体初代のゴジラという映画そのものが反戦反核の想いから作られているものです
今回のシン・ゴジラはその辺の流れをしっかり汲んであって、
結構ハッキリと広島と長崎にも触れる。
「日本に三度も核攻撃をさせる訳にはいかない」というセリフとか
ゴジラの熱源は核であるので、熱線によって放射線が撒き散らされるなど
その辺無視せずごまかさずに描かれてあって、
なんかまあ陳腐なまとめ方をするならコレはオトナのためのゴジラ映画だと思いました。


ココまで読んでくださってシン・ゴジラ未見でなおかつ観に行こうかなと思われる方がもしいらしたら、
私の駄文よりも100万倍以上おもしろい事は確実に保証します!!
でもネタバレは見られない方がよかったんですけどね!!で
もし見られた後であるのなら、なんかこんなgdgdな文章ですみませんほんとにもうエヘヘ






2014/02/09(日) 11:19 つれづれ
残すとは
今週はなんか長く感じたんですがソレは先の日曜日が楽しかったから!というので
引き続き先週の話をしようではないですかだ!…と思ったのだが、
時間と共に記憶は風化していくのヨネー
写真はとりあえず1200枚ほど撮ってたんですが
リアルに8割は中村祐太君だった上に、そのほとんどが連写なので
似た様な写真がズラーと続くサムネ一覧
gifアニメでも作るおつもりかと思いました。技術無いので出来ないんですが
ほんとにそのー…。
まあ未だに初心者の域を出ないまま
とりあえず連写してその中からよさそうなのを拾うよ!!という
例えば『こういう写真が撮りたい』というプランが、私の頭には無いんですよねえ
まあ仮にあってもその様には確実に撮れないんですけど
そんでもやっぱりなんつうかこう、
一種テーマみたいなもんが決まってたら写真の腕も上達が早いんだろうか
永遠にソレを追い続ける様になりそうな気がする。
満足しない事が上達への近道(キリッ)
うまくなりたいという気持ちがそもそもあるのか、と言われたらビミョーなもんがあります
撮りまくってその中でコレはというのがあればいい訳で、
狙って撮った最高の一枚ってのはやっぱこうフィルムの概念なのかしらとか思う。
それを否定するんでは勿論全然無くて、
むしろスゲーよなと思って見ておる訳ですが
振り返って私の様な素人はデジカメなんだし容量一杯になるまで乱れ打ちするぜヒャッハーてな勢いで
(家に帰ってパソコンで読み込んでからちょっと後悔する)
そうした中から、フヒヒコレはみたいのが撮れてたらラッキーなんですよねじっさい。
なにしろ被写体は最高なので私の腕でも、おおコレはみたいのが撮れてる事もしばしば
本当にその…。
被写体が最高なんですよねえ!!
今までは目に焼き付けておいてそれでって感じだったが、
じっさいこうしてカメラを手にしてみると
自分の好きなだけその人をひたっすら追える楽しさみたいなもんがあるんだなと。
試合中でも練習中でも、
なるほどこうして追ってなきゃこんな表情とか知らなかったわみたいな
そういうのを映像として残せるのは、
あー。
学生時代に野球に燃えてた頃はこんな楽しみ方はまだ知らんかったのや
カメラとかって高尚な趣味だったしな…まあ
いま現在社会人になってある程度お金と時間が自由にできる様になったからこそってのもあるのだが…

しかし逆にカメラ持ってなかった頃の試合の楽しみ方というのもソレはソレで、
記録する事に気持ちが行かない分
野球そのものに夢中になってたんかなーという気もしなくもないです
まあ、どっちがどうという事は無いんですけどさ。
むしろ「あの試合の時にカメラがあったらよかったのになあ」て思う事もあるし、
だけどそんな風に試合の印象がヨリ強烈なのはそれだけじっくり見てたからなのかなという気もするし
オトナになると楽しみの選択肢が増えるな!
撮ってた写真を見てその当時の気持ちがよみがえったり、て事もあるしなあ
そういうのはやっぱり映像がある方がヨリ鮮明な記憶として浮かぶのかなという感じ。
必ずしも楽しいだけでは無いんですが、
あーこの時は前の日にアレだったから当日の気持ちはナニだったよなとか
そういうのは大体撮った直後には見られなかったりするもんだから、
半年くらい過ぎた今になってボケェーと眺めてたりとかしてるんですけども。
まあ半年は逆に寝かせすぎやないかという気がしないでもないが
楽しい思い出にはまだ変わってないけど…
その過程を今こうして体感つうか出来るのは記録に残しておいたからこそなので
ヨシ今年も、撮ってる最中は基本的に何も考えずにオートで連写するぞ!…とか思ったりなど。

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拍手ありがとうございます!!
なんか前回とその前辺りからお礼言ってませんでたた大変失礼いたしました
たまにしか更新しないけど、頂いたら本当嬉しいですウフフ


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