FC2ブログ
西と思ったら東に行けば間違いない
自分が楽しんで書いてますが皆さんも楽しんで頂けると望外のよろこび
2019/09 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2019/11
・・ようこそ・・

9/30
この最後に出てくる動画がすごい好きでたまらんデイリーポータルZ『ティッシュを投げる』



2010/04/09(金) 01:02 つれづれ
遠山の金さん

ピンボケ!!

本日は日中花見で夜は舞台観に行ってました
なんとアグレッシブなんでしょう。して
土師ダムの桜は今が満開であったよ
まだそんなには散ってなかったけど、まあ今週末までですかね広島の皆さーん
ただし激混みで駐車待ち必至です。平日の昼間ですら並んでたわよ。

そうして夜はアステール、舞台は『相対的浮世絵』
Vファン的には内田滋さんと西岡徳馬さんがご出演という
そんで演出はG2さんでした。面白かったよー。ちょっと切ない。
また強引にまとめてみるか!!
この後改行しますが、反転はしてないです。


拍手ありがとうございますっ
驚きましたが(すいません)
ほんとう嬉しいです><




主演は平岡祐太さんでした



笑わせつつ、でもなんかえぐられる様な場面もあって
最終的には一部を除いて『こうなればいいな』と思った方に進むんですが
その除かれた一部が切ないのう。…ていう感じ
でも主演は平岡さんだという事なんですが、
西岡さん以外は誰が主役でも違和感ない話だったと思うかもお
西岡さんだけはちょっとこう、離れてるというか
当事者ではない立場だったんですが
まあ、ちう事で主演と主役は似て非なるものって感じでしょうか
この場合は主人公って言ったらいいかな?…は
自分的には、実は自身の過失による火事で弟と友達を亡くした男性(袴田吉彦さんでした)で
もう1人、その火事を逃れて現在は高校教師をやってる男性がいて(NACSの安田顕さん)
その2人の前に現れた、死んだハズの弟と友達…てな感じ
その弟が平岡さんで友達は内田さん
弟と友達は、まあつまりは兄が仕事で不正をして行き詰まってるので
ソレを助けてあげますよ!という名目でやってきたと話すんですが、
じっさい損失補填に必要な600万をどこからか用意してくれたりするんだけど。ていう
他にも高校教師のやばい所業を隠して免職しない様にしてたりなど。
西岡さんはその死んだ弟と友達の監視役としてやってきていて、
(つまり監視役自身も生きてない人です)
2人には深入りしすぎなさんなよと忠告してるんですが
600万コッソリ用意したり、本来は免職だった教師をイロイロ助けてた事を知ると
ソレはいけないからお金は返して貰って、教師の証拠も元に戻して
最初の元々の状態に直しなさいと
そうでないと君たち二度とこっちの世界に来れないどころか、存在自体消えてしまうよ!…

でもその問題を切り出す前に、弟と友達が死ぬ原因になった火事の話になり
兄は2人に謝罪する訳です。
結果的に見殺しにされた友達と、
兄が先に逃げたのを知らずに火事場に飛び込んで行った弟に
本当申し訳なかったと。

その後2人は、なので兄と教師に諸々元通りにしてくださいと頼むものの
兄と教師としては今更そんなの無理だよと譲らず、
結局2人が折れる形で『じゃあ消えるから』みたいな感じで2人いなくなるんですが。…
でもその後兄と教師は結局、2人とも仕事を辞めたり立場を失ったり
教師は借金までしたりとかして、ゼロどころかマイナスからのリスタートになって
「でもこれでおめーらこっちにずっといるんだろ?^^」
対して2人は
「今度は助けてくれて嬉しかった、でもやっぱり俺達消えるから」
エエええエみたいな兄と(元)教師が止めるのにも関わらず、
2人は去って行って。
そんでその別れを悲しんだ後、でも俺達ココまでやったのになんだよー!と
いろんな意味で笑い泣きになってる所に監視役が現れ、
でも弟と友達はやっぱりいないなと言った所でオワリ

…なんちうか
つまりはまあ、生きてる人間にはつづきがあるけど
死んだ人間には無いのよね。…ていう
そうして別れを悲しむのは大切な事なんだなみたいなセリフが、
二度目の本当のお別れの後にぽつんとあるんですがコレ今スゴい分かる
兄と教師は、最初の火事の時は罪悪感やら言い訳でいっぱいで悲しむ事はしてなかったのに
二度目のお別れの時には、本当に悲しくて悲しくて仕方なくて
でもなんか、なんちうんでしょう。
2人は許してくれて喜んで、そうしてでもやっぱり消えるよと言って去って行って
残った2人は悲しんでって
それ要するに本来あるべき状況に戻った感じなんですが
だから最後にほんのり希望を残すみたいな雰囲気なのかなあ。と
観てる側としては、
兄と教師がマイナスからとは言えでも正道に戻り
じゃあこれからも皆いっしょにいるんだよね!…だったのだが
でもそれじゃあなんかこう、
なんつったらいいのかしら。兄と教師の清算が、まあ無駄とまでは言わないが
でもやっぱりなんつーか…
最後にお別れの悲しみを痛いほど実感するのが、
ソリャ辛いけどそれもまた4人にとっては救われる事だったのかなって。

サッパリまとまらん
生きてる限り先があるんですよね。悲しくも嬉しくもある結末でした。