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西と思ったら東に行けば間違いない
自分が楽しんで書いてますが皆さんも楽しんで頂けると望外のよろこび
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・・ようこそ・・

9/30
この最後に出てくる動画がすごい好きでたまらんデイリーポータルZ『ティッシュを投げる』



2011/02/19(土) 23:16 つれづれ
読書強化…、
サド侯爵夫人を読了しましたよォーー
原作ネタバレしまくってるよーーー
コレは…コレは、
やっぱり今回の舞台で観てみたかったなあという気持ちが募る訳ですが
アレなのね。
『ジュスティーヌ』を読んでたらもっとよかっただろうなってな感じでしょうか
自分はその話は原作は知らないが、漫画化された分を読んだ事があり
その時には、まあ随分ひどい話だなあと思った…
性善説と性悪説と両方信じたくなる様な印象だったですかねえ。
なにぶん読んだのが昔の事で、大まかにしか覚えてないが
まあでも話の中で粗筋が大体説明してありましたので
「…そういやそうだったなあ」と思いながら
なんかあのう。
リッパな貴族で、
貞淑な妻ルネが獄中の旦那(サド侯爵)を待ち続けて
周りからなんと言われようと、むしろ言われるほど想いが強くなるみたいな。
若いって事よのうと思ってたら劇中で何十年と時間が過ぎて、
フランスで革命の波が起こり始め
旦那もそれに乗り釈放が決まり、そうしたらルネは旦那と別れる事を決めてしまった
周りは革命から逃れる為に、旦那とくっついときなさいよ!と諭すも
いいえワタシは尼寺へ参ります。…と譲らない
そんなルネの気持ちの変遷が、
何となく分かる様な分からん様な…
本人のセリフで説明はされてあるんですが、
まあ要するに「無理」て事?
ソレまではそれでも旦那の何かを信じてたのに、
その部分が完璧に断ち切られてしまったの!!みたいな感じで
ルネは利己主義で動く人では無いんだなあ。と
あああ。なんだこの感想は…
でもなんだか、
つなぎ止めてた物が無くなってしまったのねみたいなさ。
最後はコレ、舞台で観たら痺れるだろうなあと思いました。

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拍手ありがとうございます
相関図を書いてもう1回読みたいです