FC2ブログ
西と思ったら東に行けば間違いない
自分が楽しんで書いてますが皆さんも楽しんで頂けると望外のよろこび
2019/09 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2019/11
・・ようこそ・・

9/30
この最後に出てくる動画がすごい好きでたまらんデイリーポータルZ『ティッシュを投げる』



2011/02/20(日) 22:18 つれづれ
上半期のお約束から
森田さんお誕生日おめでとう
冬のお約束をやります
やっとワタシに追いついたわね!※次は夏にやります
という訳で森田さんも(さん)じゅーにさいですか。…
結局大切なのは中身だよね中身!!
外見はそれに伴ってくるんだと思う
これからも、いい所を伸ばしてください!!

そうして
サド侯爵夫人を読み終わった、次は『わが友ヒットラー』です
同じ本に2つのお話が入っている。…コレ
まあまだヒットラーの方は読み終わってないんでアレですが
それぞれの話に関連性は特に無いんですかね。…と
じっさい裏表紙の解説に『代表的な戯曲2本を収録』とあったので
オムニバスであるとか、そういうんでは無いのねーん。て
巻末に三島由紀夫本人による解説が付いてるのでソレも楽しみ
たぶんあと少しで読了しますが、途中結構寝ながら読んだので…
点点線点みたいになっておる気がするっ
登場人物の名前と関係がイマイチ頭に入らないまま読み進めてしまったので
ううう外国人の名前は難しいよ
まあでもとりあえずざっと通読して結末とかを確認した後
2回目からはじっくり。腰を据えて読むわたくし
という訳でけっきょくヒットラーのほうも読み終わりました
三島由紀夫の解説を読んでみると、
なんつーか直接的な繋がりは無いがイメージ的にというか何というか
対比としての2つの物語…?みたいな感じなんでしょーか。
なるほどコレは確かに、あの様な思想に至るのも納得とか思いました
話そのものについてはそんな事思わないんだけど、
やっぱりご本人のお言葉となると。まあ先入観もありましょうが。

なのでサド侯爵夫人から2周目
もうこの段階でスデに、最初には気付かなかったイロイロな事が…
我ながらどんだけ雑な読み方をしてたのよという話ですがエへ
この調子ではヒットラーもそうだろうよ。解説もまた、
2周目以降では感じ方が変わるでしょうかもね。