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西と思ったら東に行けば間違いない
自分が楽しんで書いてますが皆さんも楽しんで頂けると望外のよろこび
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・・ようこそ・・

9/30
この最後に出てくる動画がすごい好きでたまらんデイリーポータルZ『ティッシュを投げる』



2012/05/26(土) 21:11 つれづれ
岡田に関し諸々
もの凄い今更気付いたのだが
天地明察ってあの、本屋大賞か。そうだったのですね…
自分はテッキリバトル系時代劇かと思ってたのだが、
そんだったらなんか。アレか
そういえばこの前日食の時に触れてたのも納得
なんか天文関係の話だったですよね。で
作者の冲方さんはあさイチさんにも出ていらっしっとったなと思い出した
そうでしたよ…。
あの時に「主人公はイケメンをイメージして書きました」て仰ってて
本屋大賞は基本的に映像化が約束されておりますからして
具体的に誰かモデルさんはいらっしゃいますか?とかいう問いに
ご自身は、そーですねさっきNHKのポスター(龍馬伝)で見た福山雅治さん辺りも…と
ああそんな感じですねー!て言われてましたっけ。そうなのか
雅治と岡田ってあんまり共通点無くないか
どっちかっちうとあちらはシュッとしたイケメンでないですか。まあ
しかし原作のイメージからすると岡田もアリなんでないの…と思うって
読んでないんですけどエヘエヘ
なんか、でも。
その主人公像ってのが、
どっちかっちうと女の子に引っ張られがちないわゆる草食系とかって聞いたから
ああそんだったら岡田は割とアリかもしんないねえ…て。
ソレにしても岡田は映画の主演が続くんだねえとか思いました。
そこから考える事と言ったら!
(どっちかで)主題歌来ないかな!って!!
個人的には永遠の0の方が可能性高そうだと考えるのですがどうだろうかねえ
話の内容からいっても永遠の0はなんというかエンタメ要素が強い(気がする)
エンタメ…あのー…。
なんつったらええんでしょうか。広義での娯楽作品ていうか
映像になったらさぞドラマチックな話になるだろうなあという感じ
永遠の0は読んだのでとくいのまとめをやります!結末まで触れるのできをつけてね
(以前読んだ時にやった様な気がしないでもないが)
…て、じっさい調べたら去年のまさしく今頃に読んでたわ

永遠の0感想文(別窓で開きます)(ネタバレ有)

つづきでまたネタバレしまくりなほそく
改行とか反転はしてないです!すいません


まあ先ほどのは読んだ直後の興奮に任せて書いた日記なのでアレなんですが、
今冷静になってみたらやっぱり思うのは
小説としては…(うーん)て感じなのではあるが、
ソレでもやっぱり読んでよかったという気持ちについては変わらないんだよねえ。
じっさい小説としては、
登場人物に魅力が無いのがアレなんですけど
しかも主人公っつーか主役については、
周囲の人間が「こんな人だった」と語るだけで本人目線の話が最後まで無いので
結局この人はどう思ってたんだろう、どういう人だったのかしらん…みたいな感じ。
察しろちう事なのかも分からんがソレはどうだろう。作者の怠慢だと思う。
個人的にはですね。最後の、本当に最後の出撃の時の話
ゼロ戦に乗って終戦の直前だったかにアメ空母に1機だけで突っ込んでいくんですが
そこの一場面だけでも。
本人の言葉っちうか、なんていうか
そこで死を覚悟していたとしても
飛んでいる時、空母が見えてから、その時にどう思ってたのかとか
そこはこちらに委ねずに示してほしかったなという感じ。
自分がそんな風に考えるのはどうしても神風と比べてるからなんですけどよ。
神風は、3人の特攻隊員がそれぞれ
どの様に死んだかというのがキッチリと描かれていくので…そして
想像しろと言われてもだって分からんのである。
生きたくなかったのか、怖くなかったのか
絶対に仕留めてやるという強い気持ちがあったのかしら
先に逝った人達への弔いの想いもあったのかねえ。
その辺複雑すぎて「…こうだったんだろうなあ」という風にならないので
まあでもしかし、ああして描かれてないからこそ
自分もこんな風にイロイロ考えるのかも分からんが。
神風の場合は三者三様で、
生きるのを諦めた様な事を言いつつほんとは生きたかった子
その子を見送って「何としても自分も!!」と焦る人、
自分の価値を特攻に見出しつつ、残していく家族に思いを馳せる人。と。
まあそのう
永遠の0もアレなんだわ
登場人物そのものは割とスッカラカンなだけに、
逆にそこは役者さんの力量ちうか
魅せる範囲が広くなっているみたいな期待をしますわね。で
そんななので「この人でないと!!」みたいなイメージが余り無い
どっちかっちうと博の方が近いかなとは思ったけど、
岡田じゃ全然違う!!て事も無いし。
そんであの原作に価値があるのは、
なんちうかあの戦争についてイロイロかなり深く突っ込んである所なので
その辺はしかし、映画ではあんまり出来ないんでないかという気もする~うう~
そして個人的には映画でやるべきでは無いのかなとも思う。
何て言ったらいんでしょうか
たぶん原作で語られているほど詳細にやらなくても、
映画は多くの事を語ってくれるんでないかなあっちうか…難しいな
映像として直接入ってくる情報…
加えて役者さんの存在感っつか
伝えようとする力ってのは、文字とはまた違う説得力を持つんでないかなあ。て
勿論文字の強さも否定はしないんですが。でもなんか
目で見て耳で聞く事って、要するに分かりやすいんですのよね。